会社概要

阪口製作所は飲料や酒造メーカー様、食品メーカー様で使用される、液体充填システム(キャッパー、充填機、リンサー、パストライザー、ラベラー、各機械組み合わせ)の製造及び販売を中心とした、創業90年以上の実績ある企業です。

完全受注生産で、必要とされる現場に合わせて、全自動・半自動・手動の製品を取り揃えており、お客様のニーズに合わせた最適な機械をご提案します。

「もっと新発想・きっと新戦力」をもとに、常に新しい取り組みを行っております。
充填設備の企画段階からアフターフォローまで責任をもって行っております。

経営理念

  • 感謝と誠意の創造
  • 社員一人一人の自己の成長と、企業の安定
  • 発展に努力し、感謝と誠意を持って顧客へより良い製品、サービスを提供する。

事業コンセプト

会社概要

商号 株式会社 阪口製作所
住所・新社屋 〒660-0823
兵庫県尼崎市大物町2丁目6番7号
第二工場 〒660-0823
兵庫県尼崎市大物町2丁目3番10号
電話番号 06-6481-3231
FAX 06-6481-6564
E-mail sakaguchi@k6.dion.ne.jp
代表者 阪口 昌弘
資本金 1010万円
創業 1930年4月
会社設立 1948年9月
アクセス ・阪神大物駅南出口より徒歩5分
・阪神高速尼崎東より車で3分
駐車場 弊社隣接か阪神大物駅近隣のコインパーキングをご利用ください

沿 革

1930年4月 故阪口龍五郎個人経営にて双葉製作所を設立し玉冠及び打栓機の製造を始める。
1948年9月 株式会社阪口製作所に組織変更。
1950年9月 旧本社工場で自動充填ラインの製造を始める。
1959年4月 古河電気工業(株)と取引を開始。伸鋼抽伸、その他の加工を行う。
1969年3月 特許製品PVS王冠を製造開始。
1978年3月 創業者の阪口龍五郎が現職にて逝去。専務取締役の今西伊三郎が代表取締役に就任。
1981年4月 特許製品SKR、PVRリング付王冠を製造開始。
1989年3月 代表取締役の今西伊三郎が現職にて逝去。阪口昌弘が代表取締役社長に就任。
1990年2月 SAC型スクリューキャッパーを製造開始。
1992年3月 取ロハゼ折キャップ王冠の製造開始。
1993年4月 ABS型ラインフィラーの販売開始。
2001年1月 現在の第一倉庫に事務所移転。キャップの製造をOEMに切替える。
2008年3月 CEAシリーズ販売開始。
2021年9月 新社屋完成に伴い現住所へ移転。旧社屋は第一倉庫として使用。

地図

製品紹介ブログ

  1. 三爪ヘッド採用でマルチに使えるタイプのキャッパーです。 …
  2. オリジナルのロボット機。お客様のご要望に合わせた特殊機械で…
  3. [充填機キャッパーメーカー]半自動充填機 CEAシリーズ…
  4. 最大10本立ての使い易い自動充填機で生産性向上 …
  5. 当社の自動充填機 ABSシリーズは兼用アタッチメントを極力…